全国で猛威をふるうインフルエンザ。鹿児島県内では1週間に2000人以上が感染し、全域で「流行発生警報」が継続中です。
県内で今月22日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は2448人で、前の週に比べ1093人減りました。
1医療機関あたりの患者数は42.95人で、県内全域で「流行発生警報」が継続しています。

保健所別でみると、多い順に▼伊集院で96.50人、▼川薩で72.67人、▼姶良で57.13人などとなっています。
県は「依然として高い水準で推移し、全国と比べ多い状態」として、手洗いやせきのエチケットなど基本的な感染対策を呼びかけています。














