積み上げたデータを有効的に使った“新たな防災情報”
2025年12月に初めて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」。
過去の統計データを踏まえ巨大地震の発生確率が普段より高まっていることに対し注意を呼び掛ける情報です。

幸い、このとき巨大地震は起きませんでしたが、これまで積み上げたデータを有効的に使った防災情報といえます。
地震・噴火予知研究観測センター・日野亮太センター長:
「今までよりも良い情報が出せるようになったものをどう活用するか、社会的に皆さんと相談しながら考えていくべき良い仕組みを作っていくのが大事」

震災から間もなく15年。新たな事実や限界を突きつけられながらも、地震の解明が続いています。














