日々のデータで地震予測
100年以上の歴史を持つ東北大学の「地震・噴火予知研究観測センター」
「予知」と名前がついているのはかつて国が地震の予知に挑んだ名残です。

地震・噴火予知研究観測センター・日野亮太センター長:
「東北地方の色々なところに地震観測点を置いているが、地震観測点のデータを365日24時間リアルタイムで送ってきている」
集められた地震波形記録は、コンピュータの処理を経て職員が詳しい震源を特定するなどして、日々、データを蓄積しています。

しかし…
地震・噴火予知研究観測センター・日野亮太センター長:
「いわゆる実用的な災害軽減に役立つような情報を出す予知を当初夢見ていたが、なまやさしいものではないことが分かってきたのも事実」















