担い手不足…耕作放棄地の再生
薩摩川内市中心部から車でおよそ20分の高江町。

人口はおよそ1000人と、この30年あまりで半数近くに減少しました。住民のおよそ6割が65歳以上の高齢者で、農業の担い手不足も課題です。
ちょこっとは、地元住民からの相談を受けて3年前から耕作放棄地の再生に乗り出しました。廃校の校庭から始まった野菜作りは徐々に広がり、今では町内の40か所以上の土地を活用しています。

(高江中の卒業生 大木達也さん・66)「冗談言い合って楽しい。耕作していないところをこれだけきれいに作ってくれて。昔の風景が戻ったような感じ」















