鹿児島の未来のために頑張る人や団体を紹介するシリーズ「ちいきのチカラ」。
25日は、障害のある人と地域が一体となり、活性化に取り組む薩摩川内市の就労支援施設です。一人ひとりの「ちょこっと」が積み重なり、地域を支えています。
ベッドが並ぶドミトリー。窓の外に見えるのは、懐かしい校庭の景色です。

薩摩川内市の旧高江中学校。少子化のため、8年前に閉校しました。現在は、スポーツクラブの練習や、合宿などが行われる施設として活用されています。
(記者)「学校の一角には、可愛らしい看板が掲げられた教室が。中ではエプロン姿の方が作業中。良い香りも」

旧高江中学校を拠点にする障害者の就労支援施設「ちょこっと」です。障害のある20代から80代の23人が、校内で野菜や総菜を作っています。
「楽しい。みんな仲良くしてくれる」














