「誰でも来ていい施設を」

立ち上げメンバーのひとりで介護福祉士の田原千穂子さん(50)。5歳のころに父を亡くし全盲の祖母と暮らしてきました。
(田原千穂子さん)
「(障害があっても)自分たちと変わりはない。イメージだけで決めてしまうのではなく、みていただきたい」

「障害者の施設だからと閉鎖的にするのではなく、学校みたいに誰でも来て良い開かれた施設を作りたかった」
ちょこっとのメンバーを支えるのは、旧高江中の卒業生たち。かつての学び舎に集い、利用者の送迎や畑仕事の手伝いなどをしています。

(卒業生)
「閉校式はつらかった。校歌を聞いて涙が出た」
「(母校で)こうして頑張っているなと、手伝いしたくなる」














