吉田社長
「玄米、もうちょっとスープが多くていいのかなと思ったんで、玄米を50に減らして野菜は25変わらず」

この日は二度目の試作を行いました。
三塚さんが缶詰の製造工程を見るのは初めてです。

吉田社長「菊詰めって言って菊の花が咲いたように見える」

三塚さん「きれい、すごくきれい へー」

リゾットづくりの作業は玄米をオリーブオイルで炒めるところから始まります。

記者「こちらの会社で穀物を使った缶詰を作るのは?」
吉田社長「初めてかな」

煮汁は野菜からとったスープと、有機栽培のトマトのケチャップを合わせました。
炒めた玄米と、もち麦やひよこ豆を合わせて缶に入れます。
肉や魚、食品添加物は一切使わずにスープをとった後の野菜も無駄にせずに使います。

吉田社長
「これが玄米リゾット。玄米をオリーブオイルで炒めて、野菜スープの野菜入れた」