ロシアによるウクライナへの軍事侵攻からきょう2月24日で4年です。停戦への道筋が見えない中、鹿児島県内では今も、ウクライナから15人が避難生活を続けています。
「ウクライナが消えてしまう」
軍事侵攻前から鹿児島で暮らすウクライナ人女性は不安を抱いています。

(郡山虹夏さん)「日本だと4年だという風に毎年思い出すが、ウクライナはあの日から毎日同じ。ウクライナが消えてしまうのではないか」

ウクライナ東部・ドニプロ出身の郡山虹夏さん(29)です。10年前に来日し、日本人の夫、息子(4)、娘(4か月)と鹿児島市で暮らしています。














