トップモデルも集結

さらに、トップモデルが集結した「TGC香川」も開催されました。
(TGC香川に訪れた人)
「(香川が)栄えていく感じがうれしいです」
「最高です」

音楽フェスも充実していきました。
(訪れたファン)
「県内でもこういう素晴らしい施設ができたんだなと感動しています」
「香川県が都会になったなと思って、アリーナでライブすることによっていろんな県から来てもらえるのかなって思います」
「最高で~す」

香川県の新しい体育館として、202億円をかけて建設されました。中四国最大級の1万人を収容可能。コンサートにスポーツに、民間企業の力を借りながら地域のにぎわいを創出します。開業1年目のインパクトは大きいものでした。
(JR四国四之宮和幸社長 きょう2月24日の会見)
「サザンのこけら落としのコンサート以降ですね、この1月末から2月、大きなアリーナでのコンサート等々で(あわせて)7万人のお客様がご利用いただいたというふうに試算しております。当社の決算に影響します収入としてはだいたい1億円程度」

香川県は、この1年アリーナを活用した夜型観光推進にも力を入れてきました。昨年12月に開催したクリスマスマーケットには、実行委員会の発表で45万3000人が来場。最大で33億4000万円の経済波及効果があったと試算します。














