四国電力は中東情勢の影響などによる燃料価格の上昇を受け、7月請求の電気料金が値上がりすると発表しました。

四国電力の宮本社長が明らかにしたものです。それによりますと多くの家庭が利用するプランで6月に使用した分の7月の請求は8501円と6月より47円値上がりします。
8500円を上回るのは去年の6月以来1年1か月ぶりです。電気料金は毎月原油などの3か月の貿易統計価格をもとに算出した平均燃料価格に応じて算定されますが、7月請求分はイランへの軍事攻撃の影響が大きく出た4月分の燃料価格が反映されます。宮本社長は影響は、7月請求分は限定的で8月分以降徐々に大きくなるとの見方を示しました。














