ハンドボールリーグHで連覇を狙うブルーサクヤ鹿児島。プレーオフ進出ラインのギリギリ5位ですが、直近は6連勝で、このまま勝ちを積み上げたいところです。21日、ホームで4位熊本と対戦しました。
およそ1か月ぶりのホーム戦。前半、連続6得点で勢いに乗ります。そのまま点差を守り、14対9で試合を折り返しますが…後半、相手がディフェンスからリズムを作り連続失点。追い上げを許すと一時逆転されます。(後半15分・鹿児島19対20熊本)
それでも、ブルーサクヤは途中出場の大卒ルーキー奥山。パスカットから鮮やかに得点。ルーキーの活躍で再びリードを奪って27対24で勝利。7連勝で、熊本と順位を入れ替えて4位に浮上しました。
(奥山紗彩選手)「(監督から)相手のボールを取りにいくディフェンスをするように言われていて、それを心がけている。普段の練習から監督に言われていることをできたから結果につながった」
(笠井千香子主将)「勝ち切れたというのはチームとしてもとても大きいこと。リーグ戦2巡目が始まって、リーグ優勝はめざせるところなので、一戦一戦勝ちにこだわって、連覇に向けて頑張りたい」
次の試合は27日・金曜日、アウェーで三重バイオレットアイリスと対戦します。














