22日(日)夜から、濃い黄砂が飛来

◆黄砂シミュレーション ◆雨風シミュレーション(九州全国

寒冷前線の通過後、大陸から黄砂が九州に流れ込みます。23日(月・祝)にかけて九州の広い範囲で黄砂が飛来する見込みで、水平方向の見通し(視程)が5キロ未満となる所がある見込みです。

すでに朝鮮半島では視程2キロ未満を観測しており、非常に濃い黄砂が近づいています。

洗濯物の外干しや洗車は控えた方が安心です。視程が5キロ未満になると交通への障害が発生する恐れがあるため、車の運転などは見通しの悪化に注意してください。