広島市は22日、広島市中区の飲食店でノロウイルスによる集団食中毒が発生したと発表しました。20~40代の5人に下痢や嘔吐などの症状がありますが、いずれも軽症だということです。

広島市によりますと、19日午前9時ごろ、飲食店から「2月16日の利用者から体調不良になったと連絡があった」と情報があり、調査を始めました。

その結果、2月16日にこの飲食店を利用した2グループ10人のうち5人に下痢や嘔吐、発熱などの症状が発症していました。