「頭の中に白血病…奈落の底に突き落とされたようだった」。白血病を克服したはずの息子・春斗さん(19)の脳に見つかった「3つの塊」。通常の抗がん剤治療が継続できなくなったダウン症の息子を救うため、シングルマザーの母・寿美さんが下した「命がけの決断」とは。

【前編を読む】脳に3つの塊…白血病を乗り越えた19歳息子を襲う異変 「奈落の底に…」母が迫られた命の選択