アイヌ語で“風” 「Rera」のこれから
Reraはこれまで、延べ21万人以上の移動を支援してきました。

たとえ活動を維持する資金が十分ではなくても、決して背伸びはせず、歩み続けるつもりです。
Rera・村島弘子共同代表:
「周りの人たちの温かい応援が一番の宝。きっと何とかなるのではないか。できることをできる分だけやるしかないと思いずっとやってきているし、これからもそうしていきたいと思っている」

アイヌ語で風を意味する「Rera」。震災発生からまもなく15年を迎える被災地には、高齢者を支える風が吹き続けます。
現在、Reraを利用している人は1日に30人から40人ほど。Reraでは活動継続のための寄付を募っているほか、ボランティアのスタッフを募集していて、詳しくはホームページを見てほしいということです。














