「童心にかえる」利用者が心待ちにするイベント
クリスマスのボード資金不足が見込まれても、大切にしている活動があります。利用者同士の交流会です。

2025年12月には、送迎付きのクリスマス会を実施、参加者にメッセージカードづくりを楽しんでもらいました。
参加者:「童心にかえるというのかな。とても楽しい」
参加者:「家にいて過ごすのが多く、毎日テレビを見ている。なかなか外に出てこのような機会はない」
ケーキも登場。クリスマス気分を盛り上げました。「お出かけイベント」と称したこの活動は、高齢者が外出する機会を増やすための取り組みで、月に1回、ドライブや買い物などで互いの交流を図っています。

Rera・村島弘子共同代表:
「本当に楽しそうに話をしたり、いつもよりもおしゃれをしてきたり特別な感じが、すごく楽しんでもらえているのかなとうれしくなる」















