頼みの綱…「補助金」が打ち切りに
スタッフ:「1週間の管理入院が終わったので帰っていく。帰りローソンに立ち寄りたいそうです」

しかし、活動は窮地を迎えています。活動資金の3分の1を占め、「頼みの綱」としていた国の交付金を活用した宮城県の補助金700万円近くが、震災15年を機に打ち切りとなり、2026年度以降ゼロとなる見通しです。
財源不足を見越し、企業や団体の補助金などに積極的に応募していますが、綱渡りの状態は否めません。
Rera・村島弘子共同代表:
「寄付や助成はどんどん応募する。これまで集まったわずかながらの蓄えの原資の部分をやりくりしながら活動を続ける」















