「“生まれる前は姉と弟”と話す人も」与党2トップの関係は「尋常じゃない」

自維連立政権について、高市総理は「維新の会との信頼関係は揺るぎない」、吉村代表は「高市政権のアクセル役」と話しています。
―――維新との関係はどうなるのでしょうか?
「この2トップの関係は尋常じゃないなと。『この2人は生まれる前は“姉と弟”だった』と言う人もいます。玉木さんがウロウロしているところに、ヒュっと出てきた。トントン拍子に2人で話をして、それまで電話も繋がっていない仲で、揺るぎない関係を作った。だから『維新と自民は別れない』と思いますね」
―――会食で人間関係を詰めていくという2人ではなさそうですが。
「そういったことを吉村さんは一番嫌います。高市さんも」
―――自民党が大勝した今、維新が主張する「定数削減」は実現するのでしょうか?
「この2人はやろうとすると思います。でも、定数削減の前に…選挙制度がおかしいじゃないですか」
今回の選挙では比例の得票数の多さに対して自民党の比例名簿の人数が不足し、結果的に自民党が得るはずだった14議席を他の政党に譲ることになりました。
(石原氏)
「制度的におかしいものをまず直す。中道もいけないんですよ。“選挙互助会”で『公明党さん助けてください』と野田さんが言ったから、こういうことになった。信条も政策も違う党に助けてもらうためにこれまでの党是を捨てることのないような選挙制度に変えるのが、正しい道だと思います。自分たちの政策・信条を言えて当選できる、こういう制度がいいのではないかと思います」














