「派閥がないですから…」新人議員はこれから“試練”?

今回の衆院選では初当選議員が66人誕生。多くの“高市チルドレン”が生まれました。
―――新人議員の大量当選について、どうお考えでしょうか?
「派閥がないですから…委員会での質問の仕方、先輩議員との付き合い方など、国会のイロハがあります。自民党は勉強がすごく好きで、朝から夜まで部会・調査会で勉強していまして、そこで新人議員は自分の関心のあることや、今世論が望んでいることについて、じっと座って話を聞くことが大切なんです。先輩と後輩、議員同士で対等かもしれませんが、知識面などでは差があるわけですから、そこをどのように学習されていくか。66人はこれから“試練”でしょうね」














