今年に入りB型が感染拡大 去年はA型が流行も…

 国立健康危機管理研究機構によりますと、去年は検出されたインフルエンザウイルスのほとんどがA型でしたが、今年に入り、B型の割合が増えているということです。

 インフルエンザは、高齢者や基礎疾患のある人で重症化しやすいほか、子どもでは急性脳症を起こし、重篤な場合は死亡することもあります。

 厚労省では、手洗いや咳エチケットなどの飛沫予防などの対策を徹底するよう呼びかけています。