今シーズン2度目の流行 去年同時期比の約16倍の患者数に
今シーズンは去年11月下旬に1医療機関あたりの患者数が51.12人のピークに達したあと、減少が続いていましたが、先月から再び患者数が増加。1医療機関あたりの患者数は、去年の同時期(2.63人)と比較すると、約16倍となっています。
都道府県別でみると、大分県が最も多く64.43人となり、次いで埼玉県(62.60人)、鹿児島県(62.12人)などと続きました。
これは1医療機関あたりの患者数を都道府県別に示した地図です。赤色が濃いほど患者数が多くなっていて、九州地方や首都圏などで患者が多い様子が確認できます。
近畿地方では、奈良県が48.10人で最も多く、兵庫県が41.18人、京都府41.16人となりました。














