クリスマスを前に“今季最強”とも言われる寒波が襲来し、22日の夕方から25日ごろにかけて、日本海側を中心に大雪の恐れが出ています。停電などへの警戒が広がる中、國本未華気象予報士と一緒に、注意すべきポイントを解説していきます。
■今季最強「クリスマス寒波」日本海側は「平地」でも警戒を!

國本未華気象予報士:
22日午後5時時点で、もう既に西から雪に変わってきているんですけれども、22日夜以降、西日本で大雪、北海道は広い範囲ピンク色の強い雪が予想されています。もう大雪が始まっていますが、23日(金)になると、日本海側から活発な雪雲が広い範囲に流れ込みます。23日(金)だけでも1メートルを超えるような雪の量になるところもありそうということで今回広い範囲で長い期間、警戒をお願いしたいですね。
井上貴博キャスター:
1日で1メートルですか。
國本気象予報士:
そうですね。それが23日(金)、さらに24日(土)にかけても続きそうです。
全体を通して雪の量がかなり多くなりそうです。72時間予想降雪量(25日18時まで)をみてみると、紫色が1m以上の積雪を示しますが、山沿いはもちろん、さらに今回は平地の富山、石川、福井で特に警戒お願いしたいです。車の立ち往生、停電なども起こる恐れがあります。

期間が長いということで、長期間を見越しての備えをお願いしたいですね。














