今後も少雨続くか…火の取り扱いなどに注意を

 気象庁は、東日本太平洋側と西日本では今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みだとしています。また、北日本太平洋側では今後1か月程度はほぼ平年並の降水量と予想していますが、これまでの少雨の状態が解消される可能性は小さいということです。

 記録的な少雨となった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生したということで、気象庁では火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけています。このほか農作物や水の管理等にも十分注意が必要です。