鹿児島市で14日午後、市電と自転車が接触する事故があり、自転車の女性がけがをしました。

鹿児島中央警察署によりますと14日午後3時半すぎ鹿児島市呉服町の県道で、市電がいづろ電停を出発し天文館電停に向かっていたところ、道路を横断中の自転車と接触しました。

この事故で自転車を運転していた専攻科生の女性(19)が足の痛みを訴え病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。市電には、乗客およそ30人が乗っていましたがけが人はいませんでした。

現場は信号機がある横断歩道上で、警察は32歳の市電の男性運転手や自転車を運転していた女性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。