県が計画する新たな総合体育館=スポーツ・コンベンションセンターの設計事業者に応募した5つの企業体による公開プレゼンテーションが14日鹿児島市で行われました。

鹿児島市のドルフィンポート跡地で計画されている県の新たな総合体育館について、県は、設計事業者を提案内容で審査する公募型プロポーザル方式で選ぶことにしています。

1次審査を通過した5つの企業体による公開プレゼンテーションが14日行われ、事前に応募したおよそ150人が傍聴に訪れました。

プレゼンを行った5者は桜島の景観に配慮したことをアピールし、プロスポーツやコンサートなどでの使い方や、県民の日常にどのように生かせるか説明しました。

2次審査は15日行われ、今月中旬に最優秀提案者が決まる見込みです。