フードドライブ活動で集まった約200㎏の食料品が、青森県社会福祉協議会に寄贈されました。

13日はNTT東日本青森支店の宮崎大輔支店長が、青森県社会福祉協議会の高杉金之助会長に、約200㎏の食料品の目録を手渡しました。

食料品は、県内に拠点を置くNTTのグループ会社や協力会社の社員などが、家庭で利用されない飲み物や缶詰などを持ち寄る「フードドライブ活動」で集めたものです。

2022年から実施していて、集まった食料品は今回が最も多くなりました。

青森県社会福祉協議会 高杉金之助会長
「継続してこういう活動を続けていくことは、食料支援という意味では大変意義あること。」

NTT東日本青森支店 宮崎大輔支店長
「こういったことを引き続きやって地域の役に立っていきたい。」

寄贈された食料品は、子ども食堂や支援の必要な人に提供されます。