「IOWN」と呼ばれる最先端の光技術を地域の中でどのように活用するか講演会がありました。
「IOWN」は「Innovative Optical and Wireless Network」の略でNTTが提唱する最先端の光技術を用いた情報通信基盤のことです。
(NTTチーフエグゼクティブフェロー 川添雄彦さん)「電話の時代は回線交換というやり方、交換機というのがあった。新しく、光の交換機ができあがるというイメージ」
従来の電気信号を光に置き換えることで大容量のデータを送ることができます。
IOWNを使って建設や医療現場で遠隔操作する事例やテレビなどの映像素材を中継車がなくても、全てのカメラの映像や音声を放送局に送ることがでる事例が紹介されました。
川添さんは経済同友会の先端科学技術戦略検討委員会の委員長も務めていて、新たな価値を創造することで、ビジネスが生まれ、企業の新たな収益になることが期待されると話しました。














