「富山のことは、富山のもんに」

ことし1月に突如吹き始めた解散風。
富山市連が第1選挙区支部長に決め、党本部が小選挙区の公認に据えたのは、元横浜市長・中田宏氏でした。
山本明夫さん(1月16日)
「富山で何の実績もない人が何で出てくるのか違和感ありますね。(Q.無所属で出るとなっても田畑さんを応援する?)もちろんです」
異例の「現職外し」に対し、田畑氏は反発。衆議院解散前夜の1月22日には「富山のことは、富山のもんに任せていただきたい」と無所属での出馬を表明します。

市連が推す中田氏と公認を得られなかった田畑氏。富山1区は「自民分裂選挙」が決定的と思われていました。














