▼比例の投票先 チームみらいは自民に次いで『2位』
この「逆張り」とも言える姿勢が、少なくない有権者の関心を集めたことは確かなようです。
(MBS『よんチャンTV』米澤飛鳥編集長)
「安野氏の演説の現場で聴衆に質問すると、やはり唯一消費減税を訴えていないという点を評価する声が多く聞かれました」
「また、(安野党首は)この選挙戦では『対政権』という対立軸を打ち出さずに、右でも左でもない未来志向なのだと話していました。そういった『分断を煽らない姿』に共感している人もいます」

JNNの出口調査によると、今回の衆議院選挙での無党派層の投票先は、1位が自民党、2位がチームみらい(15.9%)で、中道や国民よりも上位につけていました。投票先としての認知が広がり、自民党でも中道でもない票の受け皿になっていたものとみられます。














