■消費税ではなく「社会保険料」 対政権ではなく「未来志向」
「チームみらい」の安野貴博党首(35)。今回の躍進について、自ら次のように分析しています。

(チームみらい・安野貴博党首)
「まず目標を超えることができて一安心というところ。『ひとり政党』だったところから本当にチームとして動けるようになった」
「テクノロジーで政治を変える」と掲げるチームみらい。注目すべきは、今回の選挙戦で各党がこぞって消費税の減税や廃止を旗印にする中、あえて消費税に関する公約を掲げなかった点です。
(みらい・安野党首)
「消費税の減税を我々の政党以外はほとんど全部訴えていましたが、我々は訴えていない。その代わりに、我々はいま働いている人の大きな負担になっている社会保険料を下げることを優先すべきだと」














