▼衆議院選挙で中道「惨敗」 一方で「チームみらい」躍進

衆議院議員選挙で自民党が単独で316議席を獲得した一方、野党第一党の中道改革連合は公示前から118議席減らす惨敗を喫しました。

この地殻変動の中で、衆議院0議席から一気に11議席へと躍進したのが、「チームみらい」。去年参議院議員となったAIエンジニアの安野貴博党首が率いる、新たな政党です。

チームみらいの躍進が意味するものは何か。また新興勢力が台頭するなか、13日に代表選を控える中道はどう生まれ変わるべきか。

MBSは安野党首に単独インタビューを敢行。その内容と『よんチャンTV』の米澤編集長による解説を基に、みらい躍進の背景・影響を読み解きます。