生きていれば今年の春、卒業を迎えるはず…

大喜さんが生きていたら、来週、獣医になるための国家試験を受けて、来月下旬には卒業式に出席するはずでした。

(大喜さんの母親)「常々思うのは、どういう未来が広がっていたのかな。一つ一つ勉強も進めていて、今何をしていたのかということも」

両親の心の支えになったのが2年半ほど前に飼い始めた保護ネコです。

(大喜さんの母親)「後悔がいろいろと押し寄せてきたので、(ネコを)世話することによって気持ちが少し和らぐ」