鹿児島大学の男子学生が飲酒運転の車にひかれ死亡した事件から今月で5年。生きていれば今年の春、卒業を迎えるはずでした。喪失感を抱いたままの両親は「悲しんでばかりはいられない」と少しずつ前を向いています…