東京商工リサーチ米子支店によりますと、米子市大篠津町にある米子バイオマス発電合同会社は、米子バイオマス発電所の運営会社で、大手企業などからの出資を得て、2019年9月に着工。2022年4月2日に稼働を開始しました。
木質ペレットやパームヤシ殻などを利用した木質バイオマス発電を手掛け、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、地元電力会社などに販売。想定年間発電電力量は約3億9000万kWh、年間総収入額は約90億円規模と計画していました。

しかし、2023年5月17日に燃料貯留槽内で火災が発生。2023年9月9日にも燃料受入搬送設備で粉塵爆発火災が発生し、稼働が停止しました。














