市長との面談では、「MOX燃料」の計画については製造済みの燃料を調達することになったという変更点はあるものの、新規性基準を満たした設備への更新や有識者会議の設置など、安全性を高めた上での発電実施となることを強調。
2029年度の開始を想定して今年中に国での審査入りを目指すと説明しました。
島根原子力本部 三村秀行本部長
「色々な機会を通して、これから燃料装荷まで少し年数もあるということで。丁寧に色んな段階を踏みながら説明をしていくと考えている」
中国電力は今後も要請などに応じて議会や公民館などで順次説明を行い、プルサーマル発電に対する理解を深めたいとしています。














