新潟県内への影響は?
今回の衆議院選の結果を受けて、政局は大きく変わりそうです。
特に“新潟県政”の場合、5月に予定されている『新潟県知事選』についての影響が注目されます。
現在2期目の花角英世知事がまだ態度を明らかにしていないなかで、立憲民主党の新潟県連は2025年12月に、独自候補を擁立する方向で検討に入っていました。

しかし、代表を務めていた西村智奈美さんは今回の衆院選の結果を受けて「状況が大きく変わった」と述べており、野党として対立軸を示せるのかどうかが不透明となっています。
また、仮に独自候補を立てたとして、『中道』の候補として公明党との足並みはどうするのか?あるいは新潟県議会や各市町村議会などでも、立憲民主党系と公明党の議員が共に手を組んで今後の地方政治に臨めるのかどうかも、まだ不透明です。














