2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙。投票率は、全国47都道府県の中で奈良県がトップでした。

 今回の衆院選で、真冬の選挙ということもあり注目された「投票率」。奈良県内では、中道改革連合の“大物”である馬淵澄夫氏が、自民・小林茂樹氏に敗れ落選した奈良1区で、64.36%を記録。

 高市早苗総理が当選した奈良2区でも、62.40%を記録しました。

 奈良3区も合わせると、同県内の小選挙区投票率は62.17%(前回2024年は58.49%)となり、全国47都道府県の中でトップの数字となりました。

 また、奈良県内の比例代表の投票率は62.16%で、こちらも全国トップでした。

 近畿2府4県の小選挙区投票率は、次の通りです。

▽大阪府56.21%
▽京都府55.32%
▽兵庫県55.85%
▽滋賀県57.28%
▽奈良県62.17%
▽和歌山県55.65%