大阪ダブル選の「無効投票率1割超」をどう受け止める?

 衆議院選挙と同日に行われた大阪府知事・市長のダブル選挙。知事選で圧勝した吉村代表は、都構想への挑戦について「信を得られた」と話していましたが、一方で知事選の「無効投票率」は1割を超えていました。

―――無効投票率の高さについて、抗議の意味もあると捉えていますか?

 (吉村代表)
「はい。率直にそのように捉えています。やはり反対意見の方もいらっしゃいますし、今じゃないのではないかという意見がある。それが無効票になっていると思います。これから副首都の議論が進みますが、反対の意見もあることを踏まえた上で都構想の設計図を作っていきたいと思います」