■国民民主党は

中道改革連合の結成により、今回の衆院選に限って2党1団体の関係を「保留」にし、野党共闘とならなかった国民民主党。

国民民主党県連の梅津庸成幹事長は、「人気が高い高市政権の現役大臣を相手に、非常に困難な戦いだった」と振り返りました。

さらに、今後の2党1団体の関係性については「3者ともにこれまで通りの関係を続けていく認識ではいるが、中道の動きに注視していきたい」としています。