このほか、大隅地区の県立学校で事務主査を務める男性(38)は、去年5月、以前務めていた別の学校で、教育用品を購入した際に学校に付与された4200円相当のポイントを、自分用のお茶などに交換し受け取ろうとしたということです。
教育用品の販売会社から学校に情報提供があり発覚したもので、男性は減給6か月の懲戒処分となりました。
県内の学校関係者への懲戒処分は、今年度、18件に上っています。

県教委の中島靖治教職員課長は、「県教委として危機的状況にあるとの認識のもと、不祥事根絶に向けた取り組みを徹底する」とコメントしています。














