利用客から歓迎の声

10日、ソウルからの便を利用した乗客からは、増便を歓迎する声が聞かれました。

◇能登町に住む利用客…「大助かりです。しょっちゅう(韓国に)いっているもので。孫が4人いるので」

◇富山県に住む利用客…「たくさんいけるので、あればいいのではないかと思う。自分の姉が韓国で暮らしているので、いつでも行ける機会があるので行きたい」

◇韓国に住むの利用客…「ここに来る時に週3回しか来られなくて、予定が週末に入ると、来られなくなる場合もあるので、毎日来れることはいい話だと思う」
ソウル便は1979年に開設され、大韓航空に移管された2006年からは、最大で週4便運航されてきました。

日韓関係の冷え込みやコロナ禍での運休も挟みながら、近年は特に韓国へ向かう若い世代の利用が増えていて、県が増便を要請していました。
大韓航空はデイリー運航に合わせて機材を小型化する予定で、ダイヤを現在よりも20分から40分ほど前倒しするとしています。














