鹿児島県内に空き家は約18万戸 空き家窃盗の防犯対策は?

今回、侵入や窃盗の被害が相次いだ「空き家」ですが、鹿児島県内にある住宅全体の2割余り、およそ18万4000戸が「空き家」だということです。

県警は空き家の防犯対策として、次のことを呼びかけています。

■郵便受けの郵便物をこまめに回収する
郵便物がたまっていると、空き家ということがわかりやすく、狙われることもあるということです。

■草木の手入れなど敷地内をきれいにしておく
人の出入りがない、と思われないために重要です。

■防犯グッズの活用
窓の二重ロックや窓ガラスの防犯フィルムなど、防犯グッズを活用すること。
犯人は侵入に時間がかかると犯行を諦めやすくなるということです。

空き家をお持ちの方はぜひ参考にしてください。