「AI面接官」で“公平”&“本音を引き出す”
スタートアップ企業『プロップス』が開発したのは“AI面接官”の「MiAI」。画面に登場する面接官は、リアルな人物アバターだ。

企業の採用方針や募集職種に合わせて質問や評価基準をあらかじめ設定するだけで、まるで人間の面接官のように会話をリアルタイムで生成。AI面接官が面接者の印象が悪いと判断すると、厳しい評価も下す。

“公平”かつ“本音を引き出す”ツールとして、すでに40社以上が導入しているという。
『プロップス』松元勇人社長:
「人事の人に『自社は第何志望ですか?』と聞かれると、忖度して『第一志望です』と言うケースがほとんど。面接相手がAIだと、もうちょっと“正直に答えてくれる”ので、“本当のことを知るためにあえてAIを活用する”みたいなケースは多い。人間だと関係値による忖度が生まれやすいので、AIが聞く方がふさわしいこともある」














