【1区】
(キャスター)鹿児島でも自民党の強さが目立ちましたね。
(記者)選挙区ごとに情勢を振り返ってみます。

MBCが行った出口調査では、1区は自民党前職の宮路さんが自民党支持層の9割近くを固めたうえ、幅広い年代に浸透して、前回の衆院選選挙区で敗れた中道改革連合の川内さんに3万5000票差で勝利しました。
【2区】
(キャスター)2区は、三反園さんが新人2人に大差で勝利しましたね。

(記者)前職の三反園さんが初めて公認を受けた自民党支持層の9割をまとめ、「支持政党はない」と答えた人の5割を取り込み、県内の選挙区に立候補した13人の中では最多の11万5396票を集めて当選しました。
【3区】
(キャスター)3区は、与野党一騎打ちの大接戦になりました。

(記者)中道改革連合前職の野間さんと自民党元職の小里さんが選挙区内10の市と町の半数ずつで勝利を分け合いましたが、野間さんが票田の薩摩川内市で小里さんを引き離し、2736票差で勝利しました。
【4区】
(キャスター)4区は、過去最多となる4人の戦いとなりましたね。

(記者)自民党前職の森山さんが保守層を着実に固め、3人の野党候補を大きくリードして当選しました。
今回、4つの選挙区と比例代表を合わせて当選した県関係者7人のうち、5人を自民党候補が占めた一方、立憲民主党出身の当選者は2人から1人に減りました。














