鹿児島市議会の今年初めての定例会がきょう9日開会しました。障害者の就労継続支援などの事業費を盛り込んだ補正予算案が提案されました。
9日の開会本会議では会期を来月19日までの39日間としました。
そして一般会計に126億円あまりを追加し、総額で3238億円とする補正予算案など、議案27件が提案されました。
補正予算案には障害者の社会参加が進む中、就労継続支援やグループホームなどの利用が増えていることをふまえ、「障害福祉サービス」の事業費23億円あまりなどが盛り込まれています。
このほか、きのう8日に行われた衆議院選挙の投開票にかかった経費、1億6000万円あまりが専決処分されたことも報告されました。
なお、新年度の予算案は、10日市長の会見で公表されます。














