きのう8日投開票が行われた衆議院議員選挙について、指宿市選挙管理委員会は市内の投票所で比例代表の投票用紙の交付ミスがあったと発表しました。
市内の別の投票所では小選挙区の投票用紙の交付ミスも起きていました。
指宿市選管によりますと市内の投票所で8日、投票時間を過ぎてから投票者の数と投票用紙の残りの枚数を確認したところ、投票した人より比例代表の投票用紙が1枚少ないことがわかりました。
投票所を訪れた1人に誤って投票用紙を2枚交付したと考えられ、誰に交付したかは特定できず投票は有効としたということです。
この投票所では小選挙区の投票用紙は機械を使って有権者に渡し、比例代表は手渡しで交付していました。
指宿市では8日、別の投票所で小選挙区の投票用紙の交付ミスもあり、市の選挙管理委員会は「初歩的な確認ミスで市民の皆様に多大なご迷惑をおかけしました。深くお詫びします」とコメントしています。














