■第12回アジア室内陸上競技選手権大会 3日目(6~8日、中国・天津)

アジア室内陸上の最終日が8日に行われ、男子800mの落合晃(19、駒澤大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。1日目の予選を全体トップのタイムで通過していた落合。決勝は積極的な走りで先頭でレースを進めたが、ラスト1周でカタールのイブラヒム アバス・エムシュート(21)に前をゆずりそのままフィニッシュした。

女子60mハードルでは清山ちさと(34、いちご)が自己ベストの8秒15で銀メダルを獲得。中島ひとみ(30、長谷川体育施設)も同タイムで銅メダルを獲得した。男子走高跳は瀬古優斗(27、FAAS)が2m23で金メダル、真野友博(29、クラフティア)が2m19で銀メダル。また、七種競技の丸山優真(27、住友電工)も5637点で銅メダルとなった。

3日間を通じて日本は金メダル3、銀メダル6、銅メダル2の合計11個のメダルを獲得した。