九州北部地方では上空約1500メートルに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続いています。

福岡や佐賀、鹿児島など多くの地域で大雪のおそれはなくなりましたが、熊本県、大分県では夜のはじめ頃まで大雪に注意が呼びかけられています。また山口県では引き続き大雪への警戒が必要です。

また、9日(月)朝は広い範囲で氷点下の冷え込みが予想されており、週明けの通勤・通学時間帯は路面凍結や水道管の凍結に厳重な警戒が必要です。