日本付近は非常に強い冬型の気圧配置が続いており、日本海側を中心に猛烈な雪や風となっています。8日夕方時点で、日本海で発達していた雪雲のベルト「JPCZ(雪の帯)」は勢力を弱めながら不明瞭化しつつありますが、引き続き局地的な短時間強雪に警戒が必要です。

また、普段雪の少ない太平洋側の平地でも雪が積もっており、9日(月)朝の通勤・通学時間帯は全国的に「路面の凍結」による交通障害への厳重な警戒が呼びかけられています。