高騰…1粒当たりの平均価格は436円

こちらは帝国データバンクが全国の百貨店やホテルで販売されているチョコレート1粒あたりの価格を調べたグラフです。今年の1粒当たりの平均価格は436円。去年に比べて4.3%値上がりしました。
円安によって輸入するカカオ豆などの原材料が上がり、輸送コストの上昇に加え、チョコレートを入れる箱などの資材も値上がりしたことが価格高騰の要因です。
こちらの店ではチョコレートの仕入れ値が去年に比べて1.5倍ほど値上がりしました。
(パティシエ 徳留志織さん)「チョコレートはもちろん、バターや卵や包材、全部仕入れ値が上がっている。お客さんに負担がないように」














